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help リーダーに追加 RSS 木は動く。

<<   作成日時 : 2008/01/15 21:47   >>

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先日書いたPCデスクの天板を修理のため引き取ってきました。

ためしに定規を当ててみると・・・・・0.8mmものすきまが。。
ノートPCの熱と下向きにつけられたファンからの温風が毎日ですからねー^^;
木は猛烈に縮んでしまったみたいです。とりあえず切り離して再加工し再び接合することにしました。もちろん1センチ強加工で短くなることは了承を頂いています。(ある程度天板が縮むことを想定し足部から余裕をもって長く作っていたので再度足部と連結しても違和感はありません。)

たまにテーブルで足と天板が面一になっているのを見かけます。木が乾燥して縮んだら足の頭が見えてくると思うんですがどうなんでしょうね?ついでに書くと先週の日経新聞のプラスワンの中でこんな記事がありました。

「古民家暮らしの時にあまりにも寒いので編み出した策」というのが、テーブルをコタツ代わりにする方法。テーブルに毛布をかけ、ファンヒーターの風を送ればコタツに早変わり。このとき
ファンヒーターの反対側の縁に毛布を長くたらし、暖気が逃げないようにするのがコツ。

2008年1月12日 日経新聞 NIKKEIプラス1 七面より抜粋

このテーブル(写真では木のテーブルでした)の素材が無垢の木でしたらまず間違いなく壊れると思います。壊れるまでにいたらなくても天板が波打ったり変形します。たぶんやむにやまれず寒さから身を守るためにされたのでしょうが・・・・・。

今の時期はご家庭でファンヒーターなどをつけられていると思いますがなるべく温風が木製品に当たらないようにしてできるなら加湿器をつけてもらえればトラブルは防げると思います。

HP http://www.flatfurniture.com/

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